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第2章【FXを始める前の用語集、リスクヘッジ】

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専門用語ってどれくらい覚えれば良いのか?

PCと本と携帯が置いてある写真

初めに

さて、第1章では始めるにあたっての準備部分について書きました。

なんとなくFXについては分かってきましたか?

焦らずやっていくことが重要です。月5万稼げるようになるまで後少しです。頑張りましょう。前回の記事はこちらから。

【月5万は稼ぐ】分かりやすい初心者向けFX講座【チャート式】 【第1章】FXを始めるにあたって、準備 こんにちは!Syugoです。 こちらの記事に入門として覚えておけば大体...

では次にFXを始めるときに【必須で知っておく必要がある用語】【覚えておいた方が良い用語】を紹介します。

具体的にどれぐらい覚えれば良いの?と思いますが、実践的に使う用語に絞ってみましたので、まずは最低限こちらの記事で書いてるものだけ覚えればOKです。

必須で知っておく必要がある用語集

チェックポイントと書いた文字を指を刺している画像

FXをやる際に必ず覚えておきたい用語集の紹介。

買健玉⇔売建玉

買い建玉(かいたてぎょく)、売り建玉(うりたてぎょく)と言います。

買い建玉とは約定した買い注文のうち、反対取引を行っておらず、未決済状態のものをいいます。売り建玉はその反対の意味で、売り注文のうち、反対取引を行っておらず、未決済のものをいいます。

ロング⇔ショート

買建玉(買ポジション)を保有している状態のことをいいます。ショートはその反対の意味で、売建玉(売ポジション)を保有している状態のことを言います。

両建て

同じ通貨で買い(ロング)と売り(ショート)ポジションを両方未決済のまま所持している事を意味します。

レバレッジ

証拠金に対して、どれくらいの外貨を売買出来るかという倍率のことです。5倍、10倍、25倍などが可能です。レバレッジが高い方が資金効率が上がりますが、その分損失も上がるのでリスクも高まります。

例:10万の資金をレバレッジ10倍でかけた場合、資金は10万しかないが100万円分の通貨を売買可能になる。

含み益⇔含み損

含み益(ふくみえき)とは、持っている建玉(ポジション)が利益が出ている状態のことを言います。含み損(ふくみぞん)はそれと反対に持っている建玉で損失が出ていることを意味します。

強制ロスカット

顧客の損失が所定の水準に達した場合、それ以上に損失が拡大しないようにするため、業者が顧客の全建玉を強制的に決済すること。

損切り(ロスカット)⇔利食い

収益が将来的に見込めないと判断した場合などに、損失を確定することを目的として決済取引を行うことを意味します。利食いは利益を確定させることの意味合いです。

約定

注文が確定すること。

覚えておいた方が良い用語集

主に取引時に使う単語集などの紹介。

ストリーミング注文

リアルタイム注文を手動で売買すること。

指値注文

売買の価格を指定して注文をすることです。買いの場合には指値以下で、売りの場合は指値以上で取引されます。 当日限りや、無期限など日にちの設定が可能です。

成行注文

価格を明示せず、数量のみを指定して注文を発注する方法です。

逆指値(トリガ注文)

通常の指値とは反対の注文方法で、「価格が指定の水準まで下落したら売り」また「指定の水準まで上昇したら買い」などというように指定する注文方法です。

If Done Order(IFD注文)

IFD注文とは、新規注文と決済注文を同時に発注する注文方法です。

例)もしドル円が145.600になったら買い(ロング)で注文し、147.300になったら自動的に売却する。

新規注文から決済注文まですべて自動で行ってくれるため、注文後は取引画面を開いていなくても約定して取引を完了する便利な注文方法です。ちなみに新規注文が約定しなければ、決済注文が発動されません。

If Done OCO注文

IFD注文をした際に、利益だけを確定させるのではなく、損失も設定しておくとかなり有効的です。

例)もしドル円が145.600になったら買い(ロング)で注文し、147.300になったら自動的に売却するが、下落した際に145.100になったら損切り(ロスカット)する。

という設定が出来ます。損益の部分もしっかりと設定してあげることでもし相場が逆に動いた時の保険になるという事です。覚えておいた方が良い注文方法になります。

損切り(ロスカット)⇔利食い

収益が将来的に見込めないと判断した場合などに、損失を確定することを目的として決済取引を行うことを意味します。利食いは利益を確定させることの意味合いです。

リスクヘッジ

頭を抱えているビジネスマン

常に相場はリスクヘッジをこまめにしなければなりません。

全ては自己責任になるため、誰に対しても責めれませんし失った財産も返ってきません。

事前に計画性を持って、軍資金と、有効なレバレッジ、無理なポジションを長く持たないということを頭に入れて動いていきましょう。

レバレッジ比率を上げると資金効率は上がりますが、それゆえリスクも大きくなります。初めのうちは低いレバレッジでかけていくということを覚えておいて下さい。

じゃあリスクのために等倍でやるかと言われれば、それもまた微妙です。FXの良いところはこのレバレッジによって、資金効率を上げれるというところになるので、ちょうどいい中間を取りましょう。

単語集の勉強だけでもプラス財産

覚える、勉強するという行為自体が自身のプラスの財産になります。

いざ、実践で学んでいきながらトレードをしていきながら分からない事があったら調べるよりも、事前に知識があった方が他トレーダーよりは倍有利です。

なぜかと言うと相場は1分1秒でもあなたを待ってくれません。

とても良いポジションで購入出来る機会があっても、注文の仕方を間違えたりするだけで大損失と言えるでしょう。

なので、この記事で少しでも知識を蓄えていただけたら幸いです。

第3章へ続く

第3章【チャート、市場、情勢について】はコチラから!

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第3章【チャート、市場、情勢について】 FXの値動きについて勉強していこう さて、第2章では始める前の用語集、リスクヘッジについて簡単にお書きしてき...

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