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第4章【トレード開始〜利確。毎月5万円の収入】

毎月5万円収入アイキャッチ画像
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早速トレードを始めてみよう!

STARTと書いてある紙の写真

第1章〜第3章まではFXとはなんだろう?から初級から簡単にまとめました。

最初のうちにトレードする際に覚えておく事を学んできました。

前回は今後どうなるかという上がり、下がりはどのように考察していくかなどを書きました。

第3章のアイキャッチ画像
第3章【チャート、市場、情勢について】 FXの値動きについて勉強していこう さて、第2章では始める前の用語集、リスクヘッジについて簡単にお書きしてき...

いざ実践!と行きたい所ですが、事前にチェックし、設定しなければいけない事をお伝えしてからやっていきましょう。

トレード前の準備必須項目

SETUPと書いてる紙と携帯とキーボードの写真

さぁ!トレードだ!と出陣を切るのは簡単ですが、必ず設定しなければならないことを覚えておきましょう。

最低限の事にはなりますが、あなたの安全の為に必ずやりましょう。

プレアラート&強制ロスカット設定

大体の証券会社であればこちらを初回設定できるようになっています。

こちらを設定しないと大変な事になります。

必ず余裕を持って設定しましょう。

プレアラートの設定とは

証拠金維持率が一定額を下回ったら通知が来るシステムの事です。

証拠金維持率(%)=有効証拠金÷必要証拠金×100

個人的には、100%を下回るとそもそも危険なので100〜120%ぐらいで最初は設定すると良いと思います。

しっかりと通知が来ると現状が危ない事が分かるので、重要な要素となっています。

強制ロスカットの設定とは

こちらは証拠金維持率が一定額を下回ったら強制的に決済(損切り)するシステムの事です。

強制ロスカットを腹を括ってしてもらわないと大変な事態になる時があります。

ただし、あくまでもシステムなのであって100%いつでも作動出来ると過信しないようにしましょう。

急激な価格変動、休日明けのギャップ、FX会社のシステム異常、ネットワークエラーなどでロスカットが執行されないことがあるので注意が必要です。

怖い例を一つ挙げると、強制ロスカットが執行できず借金にまで及んでしまった人が少なからず居ます。

大体は守って貰えますが、絶対という事はないのでしっかりと意識しておきましょう。

レバレッジの比率の設定

次に大事なレバレッジの比率をどれくらいにするのかというお話ですが、最初から25倍などはやめた方が良いでしょう。

最初は5倍〜10倍ぐらいで設定しておき、後々慣れてきたら25倍にしましょう。

トレードの練習をしながら徐々にレバレッジを上げていくという事がお勧め

自分はかなり小心者なので、最初は5倍からスタートしました。

5倍スタートでもコンスタントに勝利していれば資金は増えます。

スタート時は等倍、その後半年間は5倍でトレードし、さらに半年後10倍トレードし、ようやく1年目あたりで25倍にしました。

勿論、どこから始めるかは個人の自由なので、自分に合ったレートでチャレンジしましょう。

トレード開始〜利確まで

ここまでくればトレードまで後少しです!

順を追ってやっていきましょう。

証券会社に入金をする

証券口座にまずはお金を入れる所からスタートになると思います。

証券口座がまだ決まってない方はこちらで何個か紹介しています。

証券口座厳選 アイキャッチ画像
【お勧め】証券口座をガチで厳選してみた【5選】 証券口座お勧め一覧 今回は個人的にお勧め出来る証券会社を厳選してみました。 基本的に大手企業に絞りまし...

すでに証券口座も準備しているよ!の方は飛ばしてください。

まずは入金をしましょう。

さて、入金出来ましたか?では早速取引しましょう。

取引する通貨を決める

次は取引する通貨を決めましょう。

各自の証券会社によって管理できるツールやページなどはバラバラですが、中身は一緒なので、今後は楽天証券の画面で説明していきます。

初めのうちは⚪︎⚪︎/円(JPY)での取引をお勧めします。

何故かというと、日本経済であれば皆さんSNSやテレビのニュースなどを見たり、物価の上昇などを直に感じれるので、情報量が海外通貨よりも多い為です。

では、海外通貨で主に取引されている主要の通貨を説明します。

USドル(アメリカ合衆国)、豪ドル、カナダドル、NZドル、ポンド、ユーロ、人民元、メキシコペソ、南アフリカランド、スイス等が主に取引されている通貨として挙げられます。

たくさんある中でどれを取引したら良いのかは市場や情勢によってきます。

最初は低Lotで取引をしてみましょう。体験してみる事が大事です。

複数ポジション所持について

買い時、売り時のポジションが複数見つかり、所持したいとなった場合のお話です。

複数ポジション所持は極力減らしましょう。

無作為に色々な通貨や、たくさん所持してしまうと管理が大変になってしまいますし、気持ちに余裕が持ちづらくなってしまうデメリットがあります。

沢山所持してプラスになった時は大きいですが、その反転した場合はかなり悲惨な事になりますので、余分なリスクは取らないでおきましょう。

慣れるまでは多くても3つぐらいのポジションまでにしておきましょう

通貨を売買したら後は利確しよう!

今回、こちらの記事を書くので試しに自分も取引をしてみます。

2023年9月7日(木)現在13時前後です。記事を書きたいので今回は早めに決済したいと思います。

現在、ドル円は2023年以来の高値を更新中ですので、介入を警戒してるので他通貨で売買していきます。今回はポンド/円でやっていきます。

9月7日ポンド円チャート

さて、これはロング(買い)でしょうか、ショート(売り)でしょうか。

私は今回はショートにしました。

今日の日本経済イベントとして、日本30年利付国債入札(9000億円程度)がある事と、急激な為替変動には対応すると財務大臣が発言した事を含めると日本円の価値が上がる形になります。それに対しての他の経済を見た時にショートの相場と感じた為です。

ポンド円ショート画像

0.100ぐらい利益が出ました。

利確画像

今回はこちらで利確したいと思います。

利確の金額でいくと+1020円になります。

これは大体30分ほどで決済したので、時給で言えば2000円になります。

このような売買を繰り返し資産を増加させていくというのがFXです。

細かいチャート分析は初めのうちは必要なくて良いかと思います。

それはまた後日別の記事にてご紹介します。

毎月5万円の収入まで

5万円が封筒に入ってる写真

先ほどの利確を繰り返していくと自ずと毎月5万円は必ずいくでしょう。

相場においては絶対はありません。

勿論負ける日もあります。ただ、負ける日にどれだけ負けを減らすかが重要になってきます。

勝率がかなり高かったとしても一度の負けがでかすぎると回収効率がかなり悪くなってしまいます。

そのため、次回の記事で損切りについて徹底的に書きました。

勝ちを拾い続ける上で、大事なのは損切りです。

では、次回の記事でまたお会いしましょう。

第5章へ続く

損切りライン
第5章【一通り分かってきた上で損切りについて】 FXにおける重要な要素の一つ 前回の記事においては、トレード開始〜利確までの流れを書きました。 ...

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